介護福祉士試験内容について説明しています。

介護福祉士試験の筆記試験

介護福祉士国家試験は、実技試験と筆記試験があります。筆記試験は、年1回1月下旬に、北海道、青森県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県の全国19か所にて行われます。

筆記試験の科目は、
・社会福祉概論
・老人福祉論
・障害者福祉論
・リハビリテーション論
・社会福祉援助技術(演習を含む)
・レクリエーション活動援助法、
・老人、障害者の心理
・家政学概論
・医学一般
・精神保健
・介護概論
・介護技術及
・形態別介護技術
など13科目となっています。

実技試験は筆記試験に合格した人のみ受けることができます。

介護福祉士資格の実技試験

介護福祉士国家試験は筆記試験と実技試験があります。筆記試験の合格者のみ実技試験を受験することができます。実技試験は、年1回3月上旬、北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県の全国12か所にて行われています。

介護福祉士の実技試験の試験科目は「介護等に関する専門的技能」となっており、介護の技術や介護される側の人への心遣いなどが見られます。学習や経験などの介護技術が、実際の場でどのように表現されるかを審査されます。実技試験の内容は介護の原則などが5分以内で問われます。

介護技術講習会を受講して終了した人については実技試験が免除されますが、筆記試験に通らなければなりません。筆記試験に通るまでに実技試験は3回まで免除することができます。